箕面市W様邸屋根葺き替え工事<ルーガ鉄平>
2026.03.23 (Mon)
箕面市W様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根葺き替え工事 コロニアル→ルーガ鉄平 |
|---|---|
| 施工日数 | 5日間 |
| 工事金額 | 100万円 |
| メーカー・商品 | KMEW製ルーガ鉄平 |
お客様のご要望
近隣の工事業者から屋根が飛んでいますと言われて不安になり調査依頼をした。本当に瓦がなくなっているのに驚いたので強い瓦に変えてほしいとのこと。
担当者より
スレートだとすぐ色落ちや割れが起こるので強い瓦に変えてほしいとのこと。現状がコロニアルのため選択しは多くはないが、お客様のご要望のルーガにて葺き直しをさせて頂きました。
工事写真レポート

施工前

施工前
瓦が数枚なくなっています
屋根メクリ
古いスレートの瓦から釘を抜き、1枚1枚剥がして行きます
屋根メクリ
上から順に剥がして行きます
下地
コロニアルが剥がし終わると古いルーフィングが現れてきます。
下地補強
下地がふわふわしていたので、補強をするために全体的にコンパネを張り付けて行きます。
ルーフィング貼り
軒先から順に張り付けて行きます。
ルーフィング貼り
隙間なく張り付けて行きます。ルーフィングの貼り方が規定通りされていないと雨漏りの原因となるので注意が必要です
瓦上げ
本体の瓦を屋根の上にあげて施工しやすいようにまくばっていきます
軒先水切り取り付け
軒の水切りを取り付けて行きます
軒瓦取り付け
鉄平には軒先用の瓦がないので鉄平本体を取り付けて行きます。この際、飛散防止のために3か所専用釘で止めて行きます。
ケラバ部
雨漏り防止のために専用の捨て水切りを取り付けて行きます。これがあることによって万が一の雨の侵入を防ぐことが出来ます
本体取り付け
本体葺きあげ
強化棟
棟を飛散しないように金具で強化するために取り付けています。
強化棟
棟金具の上にタフモップ(人工木)を取り付け、雨の侵入がないようにシーラーを取り付けて行きます

棟金具
上記が取り付けられてら専用の棟板金を取り付けて行きます。こうするだけで雨漏りはしなくなります。
棟板金取り付け

袖瓦シーラー
袖瓦を取り付ける前にシーラーにて補強
袖瓦取り付け
同質役物の袖瓦をシーラーを押しつぶしながら専用ビスにて取り付けて行きます。
棟瓦
棟板金の上に同質役物の棟瓦を設置していきます。
棟瓦
歪みがかにように水糸を張って専用ビスを止めて行きます。
棟取り付け
棟を全部ビス止めして完了となります。





