🎨【外壁塗装の塗る箇所まとめ】
2026.03.31 (Tue) 更新
実はこんなに多い!プロが分かりやすく解説
こんにちは!豊中市で屋根工事、外壁塗装、防水工事をしている お家の町医者ホームトップです。
外壁塗装というと「壁を塗るだけ」と思われがちですが、実際には家を長持ちさせるために塗装する箇所はたくさんあります。
この記事では、外壁塗装で“どこを塗るのか”を分かりやすくご紹介します。
🏠 1. 外壁本体(メイン部分)
外壁は家の中で最も面積が大きく、紫外線・雨・風を直接受けるため、劣化が進みやすい部分です。
外壁の種類と特徴
| 外壁材 | 特徴 | 塗装のポイント |
|---|---|---|
| サイディング | 現在最も多い外壁材 | コーキングとセットでメンテナンス |
| モルタル | ひび割れが出やすい | 下地補修(クラック補修)が重要 |
| ALC | 軽量で断熱性が高い | 吸水しやすいため防水塗料が必須 |
| 金属サイディング | サビが出ることがある | サビ止め下塗りが必要 |
🪟 2. 付帯部(ふたいぶ)|外壁塗装の品質を左右する重要ポイント
付帯部は“家の弱点になりやすい部分”。 ここを丁寧に仕上げるかどうかで、家の寿命が大きく変わります。
🔹破風板(はふいた)
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屋根の端にある板
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雨風を受けやすく、劣化しやすい
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木製の場合は特に注意
塗装のポイント
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下地処理(ケレン)が必須
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腐食がある場合は板金巻きも検討
🔹鼻隠し(はなかくし)
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雨樋を支える横板
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雨樋の裏側で見えにくいが劣化しやすい
塗装のポイント
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雨樋を外さずに塗る場合は技術が必要
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仕上がりの美しさで職人の腕が分かる部分
🔹軒天(のきてん)
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湿気がこもりやすく、カビが出やすい
-
劣化すると剥がれや黒ずみが発生
塗装のポイント
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通気性のある専用塗料を使用
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既存がベニヤの場合は張り替えが必要なことも
🔹雨樋(あまどい)
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塩ビ製が多く、紫外線で色あせしやすい
-
塗装で見た目が大きく変わる
塗装のポイント
-
ケレンで表面を整える
- 塗料の密着性が重要
🔹水切り
- 基礎と外壁の境目にある金属部分
-
サビが出やすい
塗装のポイント
-
サビ止め下塗りが必須
-
ここを塗ると家全体が引き締まる
🔹シャッターボックス
-
金属製が多く、サビが出やすい
-
玄関周りの印象を左右する
🔹庇(ひさし)
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雨が当たりやすく、劣化しやすい
-
金属製の場合はサビ対策が必要
🔹戸袋・雨戸
-
金属製・樹脂製など種類が多い
-
表面のザラつきや色あせが目立ちやすい
🧱 3. コーキング(シーリング)
サイディングの家では、コーキングが劣化すると雨水が侵入し、内部の木材が腐る原因になります。
劣化症状
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ひび割れ
-
肉やせ
-
剥離
-
破断(完全に切れている状態)
メンテナンス方法
-
打ち替え(古いコーキングを撤去して新しく打つ)
-
打ち増し(上から追加する)
※基本は“打ち替え”が推奨。
🪜 4. ベランダ・バルコニー防水
外壁塗装とセットで行うことが多い部分。
防水の種類
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FRP防水
-
ウレタン防水
-
シート防水
劣化症状
-
表面のひび割れ
-
色あせ
-
防水層の膨れ
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排水不良
🧱 5. 基礎部分(オプション)
最近は基礎専用塗料で仕上げるお家が増えています。
メリット
-
見た目がきれいになる
-
ひび割れの保護
-
カビ・コケの発生を抑える
🧰 6. その他の細かい部分(意外と重要)
-
換気フード
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配管カバー
-
エアコンダクト
-
霧除け
-
面格子
-
玄関周りの鉄部
-
屋根板金(外壁塗装とセットの場合)
細かい部分まで丁寧に塗ることで、家全体の統一感が生まれます。
✨まとめ:外壁塗装は「壁だけじゃない」。細部の仕上がりが家の寿命を決める
外壁塗装は、家全体を守るための大切なメンテナンス。
塗る箇所が多いからこそ、丁寧な下地処理・適切な塗料選び・確実な施工が重要です。
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