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防水の種類ってどんなのがあるの?現場目線でわかりやすく解説!

スタッフブログ

2026.03.23 (Mon) 更新

こんにちは!豊中市で屋根工事、外壁塗装、防水工事をしている    お家の町医者ホームトップです。

屋根・外壁のプロとして、現場でお客様と向き合っている私達ですが、よくいただくご質問のひとつが「防水ってどんな種類があるの?」というもの。

今回は、屋根やベランダ、外壁に使われる代表的な防水工法を、現場目線でわかりやすくご紹介します!

■ そもそも「防水工事」って何のため?

防水工事は、建物内部に雨水が侵入するのを防ぐための大切な工事です。

特に陸屋根(平らな屋根)やベランダ、バルコニーなどは雨がたまりやすく、放っておくと雨漏りや構造材の腐食につながることも…。

■ 主な防水の種類と特徴

防水工法 特徴 向いている場所 耐用年数(目安)
ウレタン防水 液体状の材料を塗って防水層を形成。複雑な形状にも対応しやすい。 屋上、ベランダ、バルコニー 約8〜12年
FRP防水 ガラス繊維と樹脂で硬く仕上げる。軽量で強度が高く、歩行にも強い。 ベランダ、屋上 約10〜15年
シート防水 あらかじめ成形されたシートを貼る。施工が早く、均一な仕上がり。 陸屋根、屋上 約10〜15年
アスファルト防水 熱で溶かしたアスファルトを何層にも重ねる。耐久性が高いが重量がある。 大型ビル、マンション屋上 約15〜20年

※耐用年数は目安であり、環境や施工状況により異なります。

■ どれを選べばいいの?

建物の形状や使用環境、予算によって最適な防水工法は異なります。

たとえば、複雑な形状の屋上ならウレタン防水、歩行頻度が高いベランダならFRP防水が人気です。

また、既存の防水層の状態によっては、重ね塗り(カバー工法)で対応できる場合もあります。

■ まとめ:防水は「見えないけど大事」な工事!

防水層は普段見えにくい部分ですが、建物を長持ちさせるためには欠かせない存在です。

「最近、ベランダの床がひび割れてきた」「屋上の水はけが悪い」など、気になる症状があれば、早めの点検・ご相談をおすすめします。

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