サイディングとタイルって塗装出来るの?
2026.01.20 (Tue) 更新
こんにちは!豊中市で屋根工事、外壁塗装、防水工事をしている お家の町医者ホームトップです。
外壁の塗り替えをご検討中の方から、 「うちはサイディングだけど、どんな塗装ができるの?」 「タイルの外壁って塗装できるの?」 「ダブルトーン仕上げって最近よく聞くけど、何が違うの?」 といったご質問をいただくことが増えています。
今回は、サイディングとタイルの塗装の違いに加えて、人気のダブルトーン仕上げについても詳しくご紹介します!
サイディング外壁の塗装:素材に合わせたメンテナンスが重要!
サイディングは、現在の住宅で最も多く使われている外壁材です。
特に「窯業系サイディング」は、セメントを主成分とした板材で、デザイン性も高く人気があります。
✅ なぜ塗装が必要?
-
表面の塗膜が紫外線や雨風で劣化するため、定期的な塗り替えが必要です。
-
塗膜が劣化すると、防水性が低下し、ひび割れや反りの原因になります。
-
一般的に10〜15年ごとの塗り替えが目安です。
✅ 塗装のポイント
-
目地のシーリング(コーキング)の打ち替えは必須。
-
チョーキング(白い粉)が出ていたら、塗り替えのサイン。
-
サイディングの模様を活かすなら、ダブルトーン仕上げがおすすめ!
ダブルトーン仕上げとは?
「ダブルトーン仕上げ」とは、サイディングの凹凸を活かして、2色で塗り分ける塗装方法です。
🎨 どうやって塗るの?
-
下塗り+中塗りで全体をベース色に塗装
-
表面の凸部だけを別の色で上塗り(ローラーやスポンジで軽く転がす)
これにより、立体感のある仕上がりになり、新築時のような高級感がよみがえります!
🌟 ダブルトーンのメリット
-
サイディングの模様を活かせる
-
高級感・重厚感が出る
-
単色塗装よりも個性が出せる
⚠ 注意点
-
施工技術が必要なため、経験豊富な職人に依頼するのが安心
-
費用は単色よりやや高め(手間がかかるため)
-
サイディングの模様が浅い場合は、効果が出にくいことも
タイル外壁の塗装:基本は「保護」が目的
タイル外壁は、耐久性・耐候性に優れ、基本的には塗装の必要がありません。
ただし、目地の劣化や防水性の低下が見られる場合は、以下のような対応が必要です。
✅ クリア塗装(透明塗料)で保護
-
タイルの風合いを残しつつ、表面をコーティングして汚れや劣化を防ぎます。
-
艶あり・艶消しなど、仕上がりの好みに合わせて選べます。
✅ タイル以外の部分もチェック!
-
目地の補修
-
笠木やサッシ周りのシーリング
-
タイル以外のモルタル部や塗装仕上げ部の再塗装
まとめ:素材に合わせた塗装で、住まいを美しく長持ち!
-
サイディングは定期的な塗装が必須。デザイン性を活かすならダブルトーン仕上げもおすすめ!
-
タイルは基本的に塗装不要ですが、保護目的のクリア塗装や目地補修が重要です。
お住まいの外壁材に合ったメンテナンスを行うことで、美観と耐久性を長く保つことができます。
当店では、外壁の状態をしっかり診断し、最適な塗装プランをご提案しています。
「うちの外壁、どんな塗装が合うの?」とお悩みの方!
私たちホームトップのサービスで安心を
「豊中市の屋根リフォーム・外壁塗装・雨漏りのことならホームトップ」で、屋根と外壁の健康を守りませんか?
経年劣化による影響を最小限に抑え、安心して眠れるお家をお届けします。
ぜひお気軽にご相談ください!!!
お問い合わせ、お見積りのご依頼はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ご相談・お問い合わせ|豊中市の屋根リフォーム・外壁塗装・雨漏りのことならホームトップ
対応エリア
豊中市・箕面市・伊丹市・池田市・吹田市・尼崎市・大阪市内など




