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外壁塗装の「どうでもいい」話

2026.06.15 (Mon) 更新

こんにちは!豊中市で屋根工事、外壁塗装、防水工事をしている、お家の町医者ホームトップです!

前回は「屋根のどうでもいい話」をお届けしましたが、今回は「外壁塗装のどうでもいい話」です🍵 普段は一級建築塗装技能士がどうだとか、耐候性がどうだとか難しい話ばかりなので、今回はどうぞ肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら気楽に読んでみてくださいね。


🎨 外壁塗装の「どうでもいい」その1:ペンキ職人の「白シャツ」の謎

塗装職人さんって、現場で真っ白な作業服(白ズボンや白シャツ)を着ていることが多いのをご存知ですか? 「ペンキで汚れるのになんで白?」って思いますよね。

実はこれ、「一番使う『白ペンキ』がついても目立たないようにするため」という説があるんです。

逆に、カラフルなペンキをたくさん浴びている職人さんの服を見て、「あ、今週はあの現場でベージュ塗ってたんだな」「昨日は黒を塗ってたな」と、お互いの仕事っぷりが服を見るだけでなんとなく分かっちゃう…なんていう、職人さん同士のどうでもいい秘密があったりします。


🎨 どうでもいい話 その2:養生テープの「緑」と「ピンク」のこだわり

塗装の前に、窓や床が汚れないようにビニールやテープで覆う「養生(ようじょう)」という作業があります。

このとき使うマスキングテープ、実は「緑色」や「ピンク色」などカラフルなものが主流です。

これ、なぜかというと「剥がし忘れを防ぐため」に、あえて目立つ色にしているんです。

職人さんによって「俺は絶対にピンク派」「緑のほうが落ち着く」といった謎のこだわりがあり、現場の道具箱を開けると、その職人さんの“推しカラー”がひと目で分かったりします。


🎨 どうでもいい話 その3:職人の耳に残る「シャカシャカ」の音

塗装に使う缶入りの塗料(ペンキ)は、使う前にこれでもかっていうくらいよーーく振って混ぜる必要があります。中に攪拌(かくはん)用のボールが入っているものは、振ると「シャカシャカ」「ガラガラ」と音がします。

ベテランの職人さんになると、この音のテンポや響きだけで「うん、しっかり混ざったな」と判断できるようになるのだとか。

家に帰って晩酌の缶チューハイを振るときも、つい無意識にプロの目(耳)でシャカシャカ音を確認してしまう…という、悲しい職人病の話でした。


🎨 どうでもいい話 その4:塗料の名前がちょっとカッコいい

外壁の塗料にはいろいろな種類がありますが、メーカーさんがつける商品名が妙にカッコいいことが多いです。

「シリコン」「フッ素」といった素材名だけでなく、「クリスタル」「プレミアム」「シールド」「クリーン」といった、まるでアニメの必殺技や魔法のような名前がズラリ。

職人同士で「明日の現場は〇〇シールドで行くぞ!」「了解、俺が〇〇クリーンで迎え撃ちます!」

なんて会話をしていると、なんだか地球を救うヒーローか何かに見えてくるから不思議です。


本日は外壁塗装のどうでもいいお話をさせて頂きましたが、実際の工事、塗料選び、丁寧な養生において「どうでもいい話」は一切ありません!

お家の壁を触って手に白い粉がついたり(チョーキング)、ひび割れが見えたりしていませんか?

「豊中市の屋根リフォーム・防災・雨漏りのことならホームトップ」で、屋根と外壁の健康をしっかり守りましょう!

一見どうでもよさそうな細かい隙間の養生から、塗料の丁寧な攪拌まで、私たちはいつでも大真面目に施工しています。

大切なお住まいのメンテナンス、ぜひお気軽にご相談ください!!!

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