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トタンとガルバニウム鋼鈑の違い

2025.07.11 (Fri) 更新

こんにちは!豊中で屋根工事、外壁塗装、防水工事をしているホームトップです。

今回のテーマは、トタンとガルバニウム鋼鈑について。

両方とも『鋼板』に金属メッキを施した建築資材ですが、メッキの加工方法が違うので、性能や特性も異なります。

トタンは鋼板に亜鉛メッキを施したもの(正式名称:亜鉛メッキ鋼板)で、価格も比較的安価で入手できます。ただし耐久性はガルバニウム鋼鈑より低く、約10年が目安になります。加工性が高いので古い建物でよく使われていましたが、錆びやすいので定期的なメンテナンスが必要です。

ガルバリウム鋼板は鋼板に亜鉛に加えてアルミとシリコンの素材もコーティングされています。耐久性は非常に高くお住まいの屋根として使用し続けられる年数は設置場所や環境、メンテナンス具合などにより大きく変わることがありますが30年以上となっています。防錆性にも優れており現在では主流の屋根材として広く使用されています。

このように性能の違いを比較して、予算や用途に応じて素材を選ぶ参考にしていただければ嬉しく思います。

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